お坊さんへのお布施が高すぎです驚きました

夫の父が亡くなり、近くの葬儀社で葬儀を行いました。
そこの葬儀社は大手の葬儀社で、スタッフの対応がとても良く驚きました。

ただ、夫や義母も葬儀の手配をしたことがなく初めてだったので何が必要なサービスで何が不要なサービスかがよく分からず、「他の人はこのサービスを利用していますか?」とスタッフに行くと「利用されている人が、多いです」と答えが返って来て、今覚えば必要なかったと思われるサービスを利用してしまいました。

湯灌などのサービスも高額だったので迷っていると、される方が多いという言葉でやらなければいけないような気持ちになってしまいましたが、後になって考えると必要なかったのではないかと思いました。

その結果、総額がとても高い葬儀になってしまったのでこんなに費用が掛かるのかと驚きました。

葬儀代が高かったのは、最初の見積もりの段階で料金を聞きながら自分達で選択したのでそれは仕方がないとは思えました。

夫の親が、檀家になっているお寺のお坊さんに連絡して来てもらうことにしました。

しかし、お坊さんへのお布施の金額が全く分からず、直接お坊さんに「いくら包んだらよろしいでしょうか」と聞くと最初は「お気持ちですから」と言っていたお坊さんが指で3と示しました。最初は3の意味が分かりませんでしたが、30万円だとすぐに分かりました。

お通夜と葬儀に来てもらうだけで、お布施が30万円という金額に驚いてしまいましたが、お坊さんを呼ばないわけにはいかないので30万円を支払いました。

お布施だけではなく、来てもらうのにお車代と名目で交通費も支払いさらに葬儀の後の精進落としの料理もお坊さん用に頼んだのでお坊さんへの支払いだけでもかなりの金額になってしまいました。

実際にお坊さんの仕事を見ると、お通夜や葬儀の時にお経を唱えてもらいましたがお経もとても短く「もう帰るの」と感じるほどの短さでした。

参列した親族からは、お布施が少ないからお経が短いのではないかと言われてしまい30万円も払ったのにと思いました。

そのお坊さんは、どうも相手によって示す金額が違うようで多い時には50万円とか100万円とか指で示す場合もあると後で聞きました。

お坊さんは、口では「お気持ちですから」と言いながら高額の料金をさりげなく要求して来るというのに不満を感じました。

しかも金額に応じて、お経の長さが変わると言うのも不満に感じお坊さんという神聖な職業がそんなことでいいのだろうかと不満に感じました。

しかも納骨の時には、また別にお金を包まなければいけなかったですし、檀家ということでそれ以外にも寄付を要求されたりしています。

夫の父が亡くなるまではお寺に、こんなにお金が掛かるものだとは思っていませんでした。

初めての葬儀で何も分からず、葬儀社のサービスや葬儀社選びの面でもどこを利用していいか分からず父が亡くなった病院の近くの葬儀社を選んでしまいました。

しかし後で、分かったのはその葬儀社はサービスの料金が高い葬儀社だったことが分かり、義母などは後悔していました。

お坊さんへのお布施も、お坊さんが指で示した金額を支払う必要もなかったのではないかと思ったりもしています。

お気持ちというのなら、安い金額でも良かったのではないかと思ったりもしています。
人が亡くなると、何も考えていないと物凄く高い費用が掛かってしまうことが夫の父の死で分かりました。

この経験で、今度葬儀を行うことがあればもっと葬儀社も比較してお坊さんへのお布施もきちんとお坊さんと話し合いたいと思いました。

そうでなければ、高額になりすぎて葬儀が出来なくなってしまうのでしっかりと考えたいと思います。

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