親戚の思わぬ非常識さに家族全員ドン引き

4年前に兄が亡くなり、一般葬儀を行いました。

まだ26歳という若さで亡くなった事もあり、全員悲しみに明け暮れていました。

涙が止まらない葬儀の終わりかけ、家族との最期のお別れの時。

両親、兄弟で棺を囲みながら普段強気な父が涙しながら声を掛けていた時。

親戚の叔父さん(父の姉の旦那)が私の横から無理矢理入ってきて『○○ちゃん、また野球しような。またキャッチボールして遊ぼうな。』と声掛け。

しかしこの人とそこまで仲良くない。

むしろ兄もキャッチボールなんてしたことないんじゃないか?というレベル。

その間も数人挟んだ先で父は声を掛け続けていた。

私はその叔父さんをはね除けようと肘を出したりしながらささやかな抵抗を見せたものの…。

それでも空気が読めないのか、その場からどこうともしない。

他の親戚の方もドン引き。

その後、親族での会食?を行った時。

滅多に見ない親戚の方も居られて、両親は仕事の都合上私たち兄弟が挨拶回りをしに行ったり。

食事も喉を通らず、憔悴しきっていました。

一番上の姉には生後数ヵ月の子(女児)が居て、その子を連れてきていました。

親戚の方とその子に癒されながらみんなでわいわいと元気を貰っていた時。

親戚の叔母さん(先程の非常識親戚の片割れ)が『年賀状作っちゃった?あ、まだ?良かったね~、喪中葉書になっちゃうからねぇ』と大きめな声&にこやかに発言。

そして『次は男の子が良いよね~、居なくなっちゃったから』などと発言。

この発言に姉はぶちギレて、その場ではどうにかしのいだものの、その後一切子供を抱かせないようになりました。

失礼かもしれませんが、この夫婦は何か足りない方なのではないかとも思います。

葬儀中ではありませんが、兄が亡くなって親戚で集まり、父が話をした時の事。

『生命保険入ってた?』と真っ先に聞いてきたそうです。

さすがの温厚な父も、物怖じしない祖父もこれには「ふざけるな!」と声を荒げたそうですが…。

今までにも沢山嫌な思いをさせられたことがありました。

ただ、色々なしがらみがあり、父も邪険には出来ないと感じでいたようですが、この件でさすがにフォローも出来ないようで、なるべく関わらないようにしているそうです。

非常識とかいうレベルのものではないとも感じでしまいます。

葬儀場の方はとても優しかったのですが、一人インフルエンザにかかっていたそうで、葬儀が終わり父と祖父がインフルエンザでダウンしたのも良い思い出です…。

タイトルとURLをコピーしました